エルム楽器

ショパン演奏への扉、エチュードから入ってみよう!~ショパンコンクールのお話しを含めて~

エチュード(étude=フランス語で「練習」「研究」の意)は、特定の演奏技術や表現上の課題を集中的に鍛えるために作られた楽曲です。もともとは教育的目標を第一にした短い練習曲でしたが、音楽史の中でエチュードが大きく変化するのはロマン派の時代です。なかでもフレデリック・ショパン(Frédéric Chopin)は、エチュードという形式を芸術作品へと高めた作曲家の代表格です。
ショパンの《練習曲》Op.10(1833)とOp.25(1837)は、純粋な技術的課題を音楽的モティーフや情感と結びつけ、演奏会のレパートリーとしても定着しました。本講座ではショパンのエチュードを題材に、生徒さんの演奏やショパン国際コンクールの話題も交えながら解説していきます。

お申込み:https://forms.gle/A5Qe3i3jqRTwqTrY9

日時
2026年 4月4日(土)15時~17時程度エルム楽器千歳支店
会場
エルム楽器千歳支店(千歳市信濃3丁目18-10)
ミュージックサロン千歳
お問い合わせ
TEL︓0123-24-7118 FAX︓0123-24-1603
MAIL︓satou-a@elm-t.co.jp (佐藤)
備考
<生徒演奏>
■後藤 咲希(苫小牧市立青翔中学校3年)エチュード 第8番 Op.10-8 ヘ長調
■目時 愼 (千歳市立勇舞中学校1年) エチュード 第2番 Op.25-2 ヘ短調